新潟市南部「亀田郷」は、かつて芦沼と呼ばれる低湿地帯でした。
腰まで水に浸かり農作業に精を出す人々は、司馬遼太郎に
「食料を得る労働としては世界でも類のない過酷なもの」と、
言わしめたほど。その時、亀田郷の老若男女が
身につけていたものが「亀田縞」と呼ばれる綿織物。
水と泥汚れに強く、大正、昭和初期と全国に流布。
戦後は、絶えていましたが、「縞見本帳(亀田郷資料館)」より復元し、
平成十七年、現代に甦りました。
強く、優しい風合いの「亀田縞」をどうぞ、ご愛用ください。
・巾約6cm×全長約74.5cm
※モニターの発色具合により色合いが若干異なる場合がございます。
【輪袈裟 法衣 僧侶 住職 法事 寺院 真宗大谷派 お東 亀田縞 越後 新潟 日本製 縞模様】